声優はアフレコ、アテレコの際に本来放送される予定の映像を見ながら声を当てていきます。その映像において画面上でキャラクターまたは人物が大きく映しだされることをアップと言います。

一番多いのは顔ですが、口だけや目だけの場合も作品によってあります。

アニメーションの現場ではアフレコ時、完成した映像に声を当てていくことはスケジュールの都合もあり非常に稀です。その為台本のト書きで「アップ」と注釈を入れておかないと伝わらないことがあるため記載が必要です。

またアップとは締切を指す場合もあります。