オフとは遠くにいることを意味し、日本語で引きといわれることもあります。

アフレコの現場でオフと言われる場合は、登場人物が遠くから描かれている場合や、画面外に居る時が多いようです。

オフの声を再現する場合、マイクから距離をあえて遠ざけて大声で話したり、マイクを意識せずに遠くの人に声をかけるようにすると効果的です。

収録後の調整で響きを加えたり、中、高音域をカットすることで距離感を出すことは可能ですが、収録の際に意識することでより高い表現が可能となります。