オンとは寄ることを意味します。

アフレコの場合は、マイク近づくことを意味する場合が大半となります。

マイクに近づくことで、芯のある音質を収録できるため、基本的にはオンの状態で収録することになります。

つねにオンの状態では、セリフの距離感が常に一定となるため、ある程度距離感のある演出を求められる場合はマイクから離れることも重要なテクニックの一つです。

しかし、芯のある音は収録後の編集によって距離感を付けることが可能となるため、意識する程度で十分となります。