カフとはカフボックスを指しており、本来の意味は咳となります。

手元のレバーでオンオフをすぐに切り替えることができるため、咳が出そうな時に瞬時にオフにすることで、加入力による歪みを回避したり、ノイズを発生しないようにすることが可能となります。

任意でオン、オフが切り替えられるため、ナレーション収録の際にブース内で発声を行なったり、原稿の読みを練習したり、ディレクターと打ち合わせをするときなどにも利用します。