映像は一つの静止画を連続再生することで動きを見せています。

この静止画をフレームと呼び、一般的な映像は1秒間に30フレームを連続再生させている形になります。

映像の尺はこうしたフレーム単位で表すことになり、タイムコードによってタイムラインが示されています。

タイムコードは時間、分、秒、フレームという並びで表示され、ディレクターがきっかけの指示を出す時にタイムコードを用いることがあり、ナレーション録音の際などは自分できっかけをつかむことも多いため、非常に有効的となります。