「バミる」の語源は、「場所を見る」の略から発生した用語です。

映像製作の現場や、舞台上、小道具の場所等に目印を付ける際に使用されることが多い用語です。役者さんの立ち位置、小道具などの位置を後から確認できるように、ガムテープやビニールテープなどで目印を付ける作業のことをいいます。

バミリの例

カメラに映らない場所の足下などに目印を付ける際に「バミる」という用語を使用することが多いです。目印自体のことは、「バミリ」と言います。