台本をみんなで読み合わせた後に行う稽古で、実際に台本を持たずに舞台に立って行います。立ち稽古では台本を見ることが出来ないのでセリフをしっかり覚えて置かなければいけません。

また立ち稽古では自分の演じる役に動作や表情をつけながら練習をするので、その人が持つ持ち物も本物や代用品を使って練習します。これを行うことで本番で演じる時の感覚をつかむようにします。半立ち稽古というのもあり、これはおおまかな動きを追うもので台本を持って行われます。