映像において、位置は変わらず映像自体が上下、または左右に動くパンニングと呼び、ディレクターなどはPANするという言い方で指示することが一般的となります。

PANはじまり、またはPAN終わりなど、きっかけの一つになるケースが多いため、タイミングを計る際には注意が必要です。

また、音声においてもステレオの左右を動かす指示として用いられるケースもありますが、アフレコの現場では用いられることはあまりありません。