セリフを撮る際に出される使用される合図で、音響監督などが声優に知らせるために行います。

ハンドキューと呼ばれる手による合図もありますが、一般的にはスタジオに設置される赤色灯を用い、これが点灯することでスタートの合図の代わりとしています。

キューはラテン語で「いつ」という意味の「quando」の頭文字から取られているという説があり、日本語ではキューと発音しますが、文字にすると「Q」で書かれるようになっています。