2017年春・夏アニメ112作品のレギュラーキャラクターを担当した声優出演者の所属プロダクション傾向をまとめて頂きました。

公式サイトを調査し、なるべくレギュラーキャラクターを漏らさないよう努めてはいますが、100%網羅していないことはご容赦願います。もちろん、名前のない役を担当している声優もいるので、傾向は参考程度です。

当サイト(声優になろう!)調べ

裏名でCVがわからないアニメもあります

TOP20

プロダクション名 CV担当数
アイムエンタープライズ 85
青二プロダクション 76
81プロデュース 76
アーツビジョン 57
東京俳優生活協同組合 43
賢プロダクション 42
大沢事務所 40
プロ・フィット 33
マウスプロモーション 33
10 フリー 31
11 アトミックモンキー 27
12 アクセルワン 26
13 シグマ・セブン 25
14 VIMS 23
15 インテンション 19
16 EARLY WING 19
17 アクロス エンタテインメント 17
18 劇団ひまわり 17
19 スペースクラフト・エンタテインメント 17
20 アミュレート 14

 

アーツビジョンのグループプロダクション(アイムエンタープライズ・VIMS)を含めると業界No.1に変化はないですね。青二プロダクション、81プロデュースもアニメに強いのも変わりないです。

ただ、近年は声優個人に人気が出ると相次ぎ独立・フリー化する流れになっているので、フリーが目立っていますね。

2000年以降に参入してきたプロダクションをみると、EARLY WINGは系列のAbility Soul Pro、WITH LINEを含めると、マウスプロダクション並みに成長しています。

また、近年になってタレント業界から声優ビジネスにも力を入れ始めているスクラフト・エンタテインメント、ホリプロ、ソニー傘下のミュージックレインなどのプロダクションも順調に伸ばしてきている感じがします。

これらのプロダクションは事務所に力があるので、ある程度の可愛い声が出せて、顔がまあまあな女性声優を軸に、グイグイ露出させている傾向にあります。

ただ、昔アニソンのタイアップなどでファンから批判が殺到したエイベックス系は意外にも伸びていませんね。

大手声優事務所の特徴まとめ

21位以降

自社系列でアニメを制作し、CVを担当させている声優プロダクションもあります。そのようなところは他のアニメでは配役されていません。

プロダクション名 CV担当数
21 ホリプロ 12
22 クレアボイス 12
23 ミュージックレイン 9
24 アクセント 9
25 8
26 ケンユウオフィス 8
27 プロダクション・タンク 8
28 ヒラタオフィス 8
29 アニモプロデュース 8
30 S 7
31 クロコダイル 7
32 シグマ・セブンe 7
33 イエローキャブNEXT 6
34 ケッケコーポレーション 6
35 オフィスアネモネ 6
36 アミューズ 6
37 ステイラック 6
38 ジャストプロ 5
39 IAMエージェンシー 5
40 ピアレスガーベラ 5
41 ライジングプロダクション 5
42 office EN-JIN 4
43 レプロエンタテインメント 5
44 ぷろだくしょんバオバブ 5
45 尾木プロ THE NEXT 4
46 キングレコード 4
47 キャトルステラ 4
48 ティーズファクトリー 4
49 スタイルキューブ 4
50 ティーズファクトリー 4
51 ダンデライオン 4
52 WITH LINE 4
53 フォーチュレスト 4
54 プロダクション・エース 3
55 ひらたプロダクションジャパン 3
56 ドリーム・ウィーバー 3
57 テアトル・エコー 3
58 アプトプロ 3
59 エイベックス・ピクチャーズ 3
60 スーパーエキセントリックシアター 3
61 サンミュージックプロダクション 3
62 B-Box 3
63 円企画 3
64 Ability Soul Pro 3
65 ホーリーピーク 3
66 砂岡事務所 3
67 プロダクション・タンク 2
68 リンク・プラン 2
69 ゆーりんプロ 2
70 悟空 2
71 Rush Style 2
72 劇団俳優座 2
73 放映新社 2
74 m&i 2
75 アシスト 2
76 アース・スター エンターテイメント 2
77 Zynchro 2
78 オフィスPAC 2
79 エイジアプロモーション 2
80 クレイジーボックス 2
81 フクダ&Co. 2
82 ハニカムエンタテインメント 2
83 三木プロダクション 2
84 スワロウ 1
85 インプレオ 1
86 ピクニック 1
87 ファンティック 1
88 プランダス 1
89 ヘリンボーン 1
90 ネクシード 1
91 ダイスクリエイティブ 1
92 スターダストプロモーション 1
93 スターダス・21 1
94 クラッチ 1
95 カレイドスコープ 1
96 ガジェットリンク 1
97 オブジェクト 1
98 エイベックス 1
99 ウッドパークオフィス 1
100 アリスプロジェクト 1
101 アライズプロジェクト 1
102 VOICEプロ・アルカンシェル 1
103 UN コミュニケーション 1
104 T・S・P 1
105 PAC 1
106 MILLENNIUM PRO 1
107 G-STAR.PRO 1
108 GREE 1
109 e-stone music 1
110 劇団青年座 1
111 ワイスプロダクション 1
112 ワーナーミュージックエージェンシー 1
113 ルビーパレード 1
114 懸樋プロダクション 1
115 海風 1
116 リル・ポータ 1
117 ビーボ 1
118 リマックス 1
119 リトリート 1
120 マックミック 1
121 ポニーキャニオン 1
122 日本テレビ放送網 1
123 太田プロダクション 1
124 青年座映画放送 1
125 新井声作所 1
126 劇団昴 1
127 ATプロダクション 1
128 ALBA 1
129 AIR AGENCY 1
131 文学座 1
132 じゃがいも村 1
133 テアトルアカデミー 1

最後に

タレント業界全般に言えることですが、女性は露出しやすく、男性は露出させにくい傾向があります。一度、声優として人気が出れば独立も夢ではないですが、始めはプロダクションの力を受けなければならないので、目標とする事務所を選ぶときにお役立てください。

元データ(全グラフあり)