ANiUTa(アニュータ)が海外進出!

ANiUTa(アニュータ)は、アニソン聴き放題のストリーミングサービスです。

声優も歌をリリースする人が増えているので、アーティストとしてレーベルから受け取る印税も増えそうなアニソンの大手レーベルの海外進出動向を紹介しておきます。

ANiUTa(アニュータ)は、どんなサービス?

ANiUTa(アニュータ)は、フライングドッグ、サンライズ音楽出版、東映アニメーション音楽出版、エイベックス・ピクチャーズ、KADOKAWAなど10社が共同参画し、運営会社の株式会社アニュータを設立されました。

月額600円定額の音楽配信サービスを事業展開し、約6万曲(2018年8月現在)のアニソンを聞けるほどに成長しています。

海外へも配信

海外のアニメ愛好者の需要取り込みを目指しているようで、

・2018年6月から、中国の配信サービスbili bili(ビリビリ)と連携
・2018年10月から、アメリカの配信サービスのクランチロール&トーキョーオタムモードと提携

と動きを見せています。

もともとアニソンは海外での人気に触発され、日本国内でも評価されるようになってきた背景がありますから、これから拡大していくことは間違いないでしょうね。

日本語の歌詞をローマ字で表示

Youtube上でもアニソンを日本語のまま歌い公開している外国人も多いので、アニソンの再生中はカラオケのように日本語の歌詞をローマ字で表示するようです。

「コンサートで歌手と一緒に歌いたい!」

「日本語版の曲の方がいいよ!」

「日本語版のアニソンの方が頭から離れない!」

と原曲のままの方が人気があるので、アーティストをされる方は海外市場でも活躍が場がさらに増えそうな感じですね。