ナ行の発音
「ナ行」は舌の先だけでなく、舌の前のほうの部分が、上顎に触れることで発音されます。

でも触れている時間が長いとのっぺりした不明瞭な音になるので、できるだけ早く上顎から離すことが必要になります。

 

『ナ』行の滑舌トレーニング

長持の上に、生米、生麦、生卵。なた豆七粒生米七粒、七粒なた豆、七粒生米。
二条の西の洞院、西入人形屋の二階で、鶏が二羽、西向いて逃げた。
盗人と濡衣担い、悩みぬぐえず、七日七晩(なぬかななばん)泣きぬれる。
年々ふえる年祖捻出、なんとかならぬか泣言ならべた。