F.Oはフェードアウトの役で、映像においては徐々に黒味に移り変わる演出を意味します。

場面転換を演出することに多用されるため、きっかけの一つとして指示されることが多くあります。

また、音声においてのフェードアウトは徐々に音量を小さくしていく演出を意味し、音楽のレベル調整や、セリフの距離感の調整などに使われます。

音声のフェードアウトはセリフのレベルを収録後に調整するため、収録時においては特に意識する必要はありません。